麺
第5章「中国の名物料理」は、長い食べものだらけです。手延べ麺、米の麺、春雨、竹串、トンポーローを縛るひも、湯包に挿したストロー。どれも同じルールに従っていて、初登場はステージ 81「蘭州牛肉麺」です。
ルール
- 麺は、1 本の管のように描かれたマスのつながりです。食べられるのは端から、1 マスずつだけです。
- すすれる端には白い点があります。それでも、ほかのブロックと同じように外に出ていないとかじれません。
- 麺の真ん中はかじれません。絵の端にあっても、食べ終わったマスの隣にあっても同じです。
- ひと口ごとに次のマスが空くので、アリは端から食べ始めれば、麺がどこへ伸びていても最後までたどっていけます。
- マシンガンなら麺を真ん中で断ち切れます。すると新しい端が 2 つできます。
麺でステージはどう変わる?
このゲームのほかの場面では、絵は外側から内側へ食べていきます。麺はこのルールを両方向に破ります。端が空いている麺はトンネルです。すすれば中心まで道ができ、内側の色が順番よりずっと早く出てきます。両端とも埋まっている麺は壁です。どちらかの端まで掘り進むまで、その向こうのマスをふさぎます。麺の端をどこに置くかで、それがいつ起きるかが決まるので、端の位置はステージの難易度カーブに合わせてあります。
コツ
- 始めに白い点を探しましょう。すぐに開けられる麺がわかります。
- 長い麺をすする前に、それで何が出てくるかを確認しましょう。中心へのトンネルが役に立つのは、そこにある色がまもなくトレイに来るときだけです。
- スロットに入った麺の色は端でしか働きません。埋まっている麺の色を早く出しても、スロットをふさぐだけです。