錠前と金のカギ
トレイの箱の中には南京錠が付いたものがあります。錠前付きの箱は取れず、列の一番前にある間は、その後ろの箱も取れません。カギは絵の中に埋まっている 2×2 の金色のブロックです。錠前とカギはステージ 6「おにぎり」で初登場します。
ルール
- カギは、どこか 1 辺が外に出た時点で、つまりとなりのブロックをアリが食べた時点で出てきます。
- カギはトレイへ飛んでいき、一番前にある錠前付きの箱を開けます。一番浅い段にあるもので、同じ段に複数あれば一番左のものです。
- カギはどの色にも食べられないので、カギのために箱を出す必要はありません。
カギの深さが大事な理由
絵のふちに近いカギは早く出てくるので、対応する錠前も序盤から効いてきます。中心部に埋まったカギは終盤近くまで出てこないため、その錠前付きの箱はステージの大半のあいだ列をふさぎ続けます。第2章ではこれが意図的に使われていて、終盤が難所のステージではカギが絵の中心に隠されていることがよくあります。
錠前のあるステージの攻略
- 最初の一手の前にカギを探し、そのまわりにどんな色があるかを確認しておきましょう。
- その色を早めに出しましょう。カギのまわりのブロックは、ほかのどのブロックよりも価値があります。
- カギがまだ深く埋まっているうちは、錠前付きの箱まで列を掘り進めないこと。錠前が一番前に来ると、その列は丸ごと止まってしまいます。
- 錠前付きの箱が一番前で動かなくなったら、ほかの 3 列を使ってカギに向かって掘り進めましょう。